08年を上回る、群馬のコンビニ強盗
自主防犯のお勧め
4月14日現在で、10件発生。平成19年が年間8件、平成20年が年間11件。
半年も経過しないうちに昨年の件数を上回るペースで発生している。
昨年までは連続犯の傾向があったが、今年は犯人の人相や手口がさまざまで、不況の影響を肌で感じると捜査員の話。
コンビニは県内で700件を超える店舗数があり、 深夜の二人勤務体制を続けているのは、半数にも満たない。
過去に被害にあった経験があるにもかかわらず、防犯カメラが作動しないままの店舗もあるらしい。
売り上げと人件費や経費の比較で、現実に二人体制に出来ない店舗が多いのではないか?
経営とは、利益を出し、従業員に還元し、お客様に還元できる環境を作れることが、継続できる基本ではなかろうか?
還元できる環境を作れないがために、劣悪な環境で従業員を働かせ、お客様に振り向かない営業体制になってしまう構造ではないだろうか?
会社の基本は何であるか考えさせられる事件であります。
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