違法なパチスロ機で客に賭博をさせていたとして、東京・葛飾区のゲーム店が警視庁に摘発され、店の経営者ら8人が逮捕されました。
常習賭博などの疑いで逮捕されたのは、葛飾区新小岩のゲーム店「ストロベリー」の経営者、鈴木剛士容疑者(40)ら店側の3人と客5人のあわせて8人です。
鈴木容疑者らは15日夜、店内に設置した違法パチスロ機29台で客に賭博をさせていたところを現行犯逮捕されました。
警視庁によりますと、この店は今年1月9日から営業を始め、1日の平均売上げがおよそ150万円、摘発されるまで4000万円を売り上げていたということです。
警視庁は、店の売上げ金が暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて、今後、調べを進める方針です。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4358372.html
危ないデカさん
新聞社カメラマン14年、記者21年。記者は警視庁捜査1、3課担当、定年前8年間は警察庁を担当した。正義感だけはめっぽう強く、それでいて涙もろい。ドラマや映画を見て良く泣きます。
著書に「落としの金七事件簿」(産経新聞出版)
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